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自動車保険

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その自動車保険、あなたのニーズに合っていますか?

ジェイエイアクトでは「お客様が自動車でトラブルに遭われた時に困らせたくない」と考えております。あなたにあった保険を自動車保険のプロがご案内いたします。安心してお任せください。また、保険に対する疑問や不満などございましたら、スタッフにお問い合わせください。

保険の安さだけみてませんか

自動車保険でついつい費用を見がちですが、保険に加入しているのに、いざというとき役に立たないなんてないよう、スタッフが丁寧に診断いたします。

見直しは必要です

自動車保険はライフスタイルに合わせて、適切なプランがございます。5年も前に入った保険なら、見直しすることで、安くなったり、今のライフスタイルに必要な内容がカバーされていなかったりします。

信頼の厚い保険

ジェイエイアクトでは、保険の内容の充実しているJA共済と三井住友海上の自動車保険を推奨販売しております。

自動車保険

そもそも、自動車保険が2種類あるのはご存知ですか?

自動車保険は「自賠責保険」と「任意の自動車保険」の2種類に分かれています。 このうち自賠責保険は法律で加入することが義務づけられているので、車を登録したり車検をうけるために加入証明書が必要になります。つまり加入しないという選択肢はありません。公道を走る全ての車やバイクは自賠責保険へ加入が義務付けられています。

自賠責保険に入っているなら任意保険は入らなくていいんじゃないの?

たしかに、「任意の自動車保険」は加入が義務付けられているわけではありません。しかし、任意保険は安心してカーライフを送る上で絶対に必要だと言っても過言ではないのです。というのは、自賠責保険の保険金には限度が設けられているからです。

自賠責保険の支払限度額

さらに注意すべき点は、自賠責保険の対象は対人事故しか補償してくれないということです。これは死傷させた相手だけにしか保険金が支払われないという意味です。相手のクルマに高価な商品が積んであったり、高級車であったり、はたまたコンビニに突っ込んでお店をめちゃくちゃにしてしまったり……。
このように衝突したのが人でない場合は、自賠責保険から1円たりとも支払われません。
だからジェイエイアクトでは「任意保険は絶対に必要だ」と考えるのです。

自動車保険を選ぶ4つのポイント

自動車保険を選ぶ時「全体としての保険料が安いのか高いのか」ということを意識しがちですが、何よりも大切なのは、一つ一つの補償内容と金額をチョイスすることです。自動車保険は一つの保険ではなく、様々な保険がセットになっていて、その上でトータルの保険料が決まる仕組みとなっているのです。

  • 相手への補償

    相手の人や物が被害を受けた場合の補償

  • 自分や家族のための補償

    自分や家族、または同乗者が被害を受けたときの補償

  • 自分のクルマの補償

    自分のクルマが被害を受けたときの補償

  • 特約

    弁護士費用や対物超過修理費用、代車費用など様々な補償

しっかりとした補償を用意しつつ、不要な特約を外す。ジェイエイアクトではこれまでの経験と豊富な知識から、お客様のカーライフにあった自動車保険を提案いたします。

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えっ!? 知らなかった!自動車保険の盲点!

事故を起こした相手が無保険!?「賠償金を支払えない」なんて冗談じゃない!!

交通事故の加害者が無保険だった!そんな時、相手が保険に入っていないと多額な賠償をすんなり支払ってくれないことがあります。というのも、自動車に乗っている方の13%……10人に1人は無保険なのです。自分が保険に入ってるからといって安心はできません。

損をしないために「弁護士費用特約」は必須!

「訴訟を起こしたい!でも弁護士費用の方が高くなりそうだし、もうこの値段でいいか…。」
なんて泣き寝入りはせずぜひご利用ください。

保険の年齢条件が過剰?年齢条件は「一緒に住んでいる人」だけ!

自動車保険の更新時に保険料をもっと安くできないか検討される方は多いのではないでしょうか。「年齢条件」は保険料を節約するポイントの1つです。
しかし、その「年齢条件」の意味を正しく理解している人は実は少ないんです。

そもそも年齢条件って?

年齢条件の適用範囲は意外と狭い!

「近所に住む妹が運転するから年齢条件を一つ下にしている」「年下の友人が運転することがあるため年齢条件を21歳以上補償にしている」など、「契約している車を運転する可能性がある人の中で、一番若い人の年齢を設定する」と思われがちです。しかし、それは間違いなんです。
実は、どの保険会社も年齢条件の適用範囲は「本人、配偶者(内縁を含む)、同居の親族、使用人」と定義されています。つまり、本人と配偶者、同居の親族、同居の従業員以外の人は年齢条件を設定していても適用されません。
※本人・配偶者限定や家族限定などの特約をつけた場合を除きます。

年齢条件は節目節目で、こまめに見直しを!

●家族が増えた時
結婚などで同居する家族が増えた場合、その家族の年齢によっては年齢条件を引き下げなければなりません。

●家族が引っ越した時
子どもの進学や結婚、就職などで引っ越していく場合は、年齢条件を引き上げることができます。

●家族の誕生日
21歳や26歳といった「年齢条件的節目」の誕生日を迎えた場合は、その日のうちに年齢条件を引き上げることで保険料を節約できます。

年齢条件の見直しは、保険料の節約だけではなく、事故の際の補償を受けられるかどうかにも関わる大切なことなので、忘れずに手続きをしておきましょう。